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資金調達及び設備投資の見込み
 
平成28年度事業報告
 

平成28年度事業報告書

T 事業実施の状況
基本方針
 今日の農業・農村は、担い手の高齢化や減少に加え、農産物の価格低迷や輸入増大、耕作放棄地の拡大など様々な問題を抱えている。このため、次代を担う経営体の育成、環境に配慮した安全で安心な食料の安定供給、本県農畜産物の消費拡大や国際競争力の強化、優良農地の確保と利用集積など、幅広い課題への対応を迫られている。
こうした状況を踏まえ、本協会は、行政機関及びJAグループとの連携を密にして、活力ある静岡県農業の構築を図るとともに、農業経営の改善や地域農業の振興を目指す農業者等のグループによる活動を支援するため、次の事業に取り組む。

1 国際化の進展に対応した競争力のある経営体の育成と産地の強化及び本県主要農産物
  の消費拡大
2 若者から高齢者に至るまでの幅広い農業・農村の担い手の育成と確保

3 農産物のマーケティング、農業生産技術の研究、新技術・新品種の導入や新商品開発など
  地域農業振興対策の推進

4 地域の特性を活かした農山村地域の活性化
5 県民への農業・農村の理解促進と食農教育の推進

実施内容
 基本方針に基づき、助成事業として指定事業及び一般事業(担い手育成対策事業、地域農業振興対策事業、農村振興対策事業)を実施するとともに、事務局事業(静岡県農林水産業理解促進事業)を実施した。

1 助成事業

 [1] 指定事業 7件  助成額 16,200,000円
   関係機関、団体等が、以下のような全県的な取組みを実施するのに要する経費に対し、定額助成を実施した。平成28年度は、一般社団法人静岡県農業会館、一般社団法人静岡県農協茶取引補償協会、及び全国共済農業協同組合連合会からの寄付金等を充当して、事業規模を平成27年度の12件から7件に縮小して実施した。
(1)
静岡農業グローバル人材育成事業 静岡県国際農業交流推進協議会
(1,000,000円)
   農林大学校生を対象に、大規模で自動化の進んだオランダの施設園芸や日本産農産物の輸出先である台湾への派遣研修、米国や東南アジアからの海外研修生との交流等を実施し、農業のグローバル化に対応できる、国際感覚に優れた若い農業人材を育成した。
(2)
農業高校夢・未来塾開催事業 静岡県農業高等学校長会
(1,000,000円)
   県内の農業高等学校の生徒を対象に、農業高校夢・未来塾を開講し、農業プランコンテスト、先進農家への視察研修、企業・大学・行政機関との産学官交流のための講演会や交流会を実施し、農業高校生のマネージメント能力や起業家精神の醸成を図った。
(3)
青年組織のリーダー養成・組織強化事業 静岡県農業協同組合青壮年連盟
(500,000円)
   盟友自らが静岡県JA青年の主張発表大会や静岡農業青年人づくり塾を開催・運営するとともに、大会での事例発表や関係者との意見交換、JAの今後の方向性と青年部組織が果たす役割に関する研修会等を通じて、青壮年部組織のリーダーとなる人材の育成を図った。
(4)
農業新人材確保育成事業 (公社)静岡県農業振興公社
(2,000,000円)
   静岡県への就農希望者を対象に、東京等で実施された就農相談会への参画や先輩就農者のもとを訪問する現地見学会を開催し、新規就農者の確保を図るとともに、就農直後の研修者に対する巡回指導や情報提供を通じて、新規就農者の育成と定着を支援した。
(5)
JA鳥獣被害対策支援事業 静岡県農業協同組合中央会
(5,000,000円)
   各JAの鳥獣被害対策アドバイザーを中心に、行政、地域・部農会、猟友会等が連携し、地域の実情に即した鳥獣被害対策の検討や研修・講習会の開催、被害防止設備の設置など、地域が一体となった対策を展開し、鳥獣被害の軽減化を図った。
(6)
静岡茶の販路拡大事業 静岡県経済農業協同組合連合会
(4,000,000円)
   国内外での試飲即売会や商談会の開催、日本茶インストラクターや県外JA等と連携した販促活動を展開し、東南アジアや国内の量販店において、静岡茶の継続的な販売機会を創出した。また、学校給食用の牛乳に混ぜて飲む茶新商品の品質改善を図り、県内校における年間取扱いを実現した。
(7)
静岡県主要作物新管理モデル実証事業 静岡県産地技術課題解決研究会
(2,700,000円)
 

 県内主要農作物の生産性を改善するために、県内各産地に実証圃を設置し、水稲や加工野菜については、新技術や新品種を導入した新しい栽培管理暦を確立した。また、成果発表会や新技術の指導者養成研修会等を開催し、新技術の普及促進と指導員の資質向上を図った。

 [2] 一般事業 81件  助成額 23,939,000円

 

 農業者等で構成するグループ、団体等が、以下のような地域に密着した取組みを実施するのに要する経費に対し、一般公募の上、事業費の一部を助成した。平成28年度は、81件と過去5年間で最も多くの助成を実施した。
  ア
担い手育成対策事業 (9件  2,241,000円)
   地域農業の担い手の育成・確保を図るため、農業者等の組織及び農業協同組合が実施する以下の事業に対して助成した。
  @
農業者経営能力向上事業 (5件  1,272,000円)
   

 中部農林事務所管内の青年農業士会による、「地元や首都圏で開催された農産物販売会への出店を通じて自らの農産物のセールスポイントを整理し、消費者への効果的な訴求方法について実践的に学習する事業」、JA遠州中央による、規模拡大を志向する生産者等を対象とした、「繁忙期の雇用労働力確保のための労務管理や社会保障制度に関する研修会開催と無料職業紹介所の開設に関する事業」など、農業者の経営能力の向上に繋がる事業に5団体が取り組んだ。

  A
担い手等広域交流促進事業 (1件   320,000円)
     賀茂農林事務所管内のカーネーションを栽培する若手生産者グループが、輸入対策の一環として、北海道の生産者とリレー出荷の可能性について意見交換し、共通品種の導入に向けた取組みを開始した。
  B
生きがい農業応援事業 (2件   550,000円)
   

 JA掛川市による、主婦を対象とした「実益を兼ねたワンランク上の野菜作り教室」の開催など、ファーマーズマーケットへの出荷者の確保にも繋がる、地域住民の生きがいづくりに2団体が取り組んだ。

  C
農業・農村男女共同参画推進事業 (1件    99,000円)
   

 JAしみず女性部が、JAや地域社会の運営に女性の意見を反映させるために、専門家による研修会を開催し、正組合員への加入推進を図るとともに、地域貢献活動の計画等を立案した。

地域農業振興対策事業 (58件 18,895,000円)
   地域農業の振興を図るため、農業者等で構成するグループ・団体が実施する以下の事業に対して助成した。
  @
農産物マーケティング推進事業 (26件  8,834,000円)
     企業組合松崎桑葉ファームによる、かつて地域で桑の生産が行われていた史実に基づく、「町や地元の観光業者と連携した桑葉茶の販売促進事業」、JA伊豆太陽による、「特産の観賞用花麦を花麦茶ペットボトルとして地産地消を推進する事業」、静岡県山葵組合連合会東部支部販売促進委員会による、地元農業高校生と連携した、「若者をターゲットにした食材としてのわさびの魅力情報発信事業」、JA富士宮による、市内の高校生を対象にコンクール形式で行った、「お茶ボトル缶の新規デザイン決定事業」、中遠農林事務所管内の農事組合法人五明茶業組合による、県のマーケティング講習会の成果を踏まえた、「星のふるさと五明をキャッチフレーズにした小売茶の新規顧客開拓のための事業」など、地域の主要農産物や特産品の消費拡大を目指すマーケティングに26団体が取り組んだ。
  A
農業生産研究グループ事業 (18件 5,751,000円)
     JA大井川花卉協議会による、高品質な切り花生産のための、「クラウドコンピュータシステムを利用した、優良農家のハウス内環境の見える化事業」、JAとぴあ浜松 浜松PCガーベラによる、「土壌分析に基づく効率的施肥基準の策定と生産性改善のためのモデル圃場の設置事業」、浜松市認定農業者協議会三ヶ日支部による、異常気象に対処するための「マルチドリップ等の栽培技術の活用と九州で栽培されている新品種の調査導入事業」など、喫緊の栽培課題や新品種の導入に関する実証事業に18団体が取り組んだ。
  B
安全・安心な農産物を生産するための基盤づくり事業 (4件  1,261,000円)
     JAハイナンや磐田の茶生産者グループによる「設置労力が少なくて済む、茶主要害虫に対する交信撹乱(交尾阻害)剤の効果検証事業」など、安全で安心な農産物の生産基盤づくりに4団体が取り組んだ。
  C
農作物鳥獣被害対策事業 (3件   769,000円)
   

 NPO法人天城の森フォレスターズ倶楽部による、畑や別荘地に出没する鹿対策として、「農業者等と地域住民が役割分担して、くくり罠や囲い罠による捕獲を手作りで行い、市と連携して肉の活用等にも挑戦した事業」など、有害鳥獣の被害防止対策に3団体が取り組んだ。

  D
遊休農地、耕作放棄地等利活用推進事業 (2件   601,000円)
   

 地元農業者、離農者及び離村者で組織する伊久美農地活性化委員会による、「遊休農地の整備、観光栗園の整備に向けた栗苗木の定植等の事業」など、耕作放棄地の再生利用を目指す取り組みに2団体が取り組んだ。

  E
農業生産新技術等導入促進事業 (5件   1,679,000円)
  a
新商品開発販売研究事業 〔3件  1,086,000円〕
     静岡県温室農業協同組合による、農林大学校研究部と連携した、「機能性表示等による有利販売を可能にするための、温室メロンの機能性成分(γ-アミノ酪酸)に関する詳細分析」など、農産物の付加価値を高めるための取組みに3団体が取り組んだ。
  b
農業新技術開発普及促進事業 〔1件   300,000円〕
     JAしみず柑橘委員会が、中晩柑はるみの降雨や低温による果皮障害を防止するために、樹園地における屋根掛け完熟栽培技術の開発に取組み、雨やけ防止効果が高いことを実証した。
  c
優良種苗供給事業 〔1件   293,000円〕
   

 JA伊豆の国山葵委員会が、夏期のミスト灌水に着目した様々な現地試験を実施し、夏越しした親株から秋季定植苗を安定供給する技術に目途をつけた。

農村振興対策事業 (14件  2,803,000円)
   農村の振興を図るため、農業者等で構成するグループ・団体が実施する以下の事業に対して助成した。
  @
地域特産づくり推進事業 (3件   962,000円)
   

 JA御殿場による、「干し芋を冬のスイーツとしてブランド化するために、栽培・加工・販売を一体的に推進する事業」、特定非営利法人こいねみさくぼによる、「水窪町内の在来作物を特産品として次代に継承するために、栽培技術のデータベース化ととともに、栽培面積の拡大に向けた種子の収穫と保存のための事業」など、地域の特産品づくりに繋がる事業に市民団体等3団体が取り組んだ。

  A
グリーン・ツーリズム推進事業 (4件   770,000円)
     静岡県グリーンツーリズム協会志太榛原支部による、「地域資源を活用した体験交流型イベントを短期間に複数開催する観光まちづくり手法を応用したグリーンツーリズム開催事業」、西部農林事務所管内でインバウンドの活用等について模索する若手生産者グループによる、「地元の日本語学校と連携することで、外国人留学生に農業体験をしてもらいながら情報交換をしたり、自国に向けてSNSによる情報発信をしてもらう事業」など、他地域への波及が期待される事業に市民団体等4団体が取り組んだ。
  B
食農教育支援事業 (6件   971,000円)
   

 JA遠州夢咲による、夏休み期間中の小学校高学年の生徒を対象とした、「JAの子供記者として、生産者や職員への取材等を体験してもらい、地域の農作物やJAへの理解を深めてもらう事業」など、工夫を凝らした食農教育事業に6団体が取り組んだ。

  C
朝市等推進事業 (1件   100,000円)
   

 JAなんすんが、管内のふれあい市活性化のために、専門家の指導の下、出荷者等を対象に、売れるPOPづくりや売り場づくりに取り組む事業を実施した。


2 事務局事業 1件  500,000円
(1)
静岡県農林水産業理解促進事業 (1件   500,000円)
   県民はもちろんのこと、県外や国外からの来訪者等に広く静岡県の農林水産業を紹介するため、パンフレット「静岡県の農林水産業」を6,200部(日本語版5,500部、中国語版700部)作成し、農業関係機関及び団体、公立図書館、報道機関等に配布した。

U 主な処理事項

 1 会議等
年月日 処理内容
28.05.10 監事監査
05.17 事業運営委員会
    @平成27年度事業報告及び決算財務諸表について
06.02 理事会
    @第5回定時総会の招集と提出議案について
    A平成27年度事業報告及び決算書類等の承認について
    B任期満了に伴なう理事及び監事の選任について
    C書面決議による理事会の開催について
06.30 第5回定時総会
    @平成27年事業報告及び決算書類等の承認について
    A任期満了に伴なう理事及び監事の選任について
06.30 理事会(書面決議)
    @理事長の選定について
    A業務執行理事の選定及び業務執行権限について
07.13 事業担当者検討会
    @平成28年度一般事業の申請内容の事前審査について
07.20

事業運営委員会小委員会

    @平成28年度一般事業の申請内容の審査について
07.27

事業運営委員会

 

  @平成28年度一般事業の申請内容の審査について

    A基金協会の運営見直しの検討について
08.08 理事会
    @平成28年度助成事業に係る一般事業の承認について
    A基金協会の運営見直しの検討について
    B職務執行状況報告
09.05

事業運営委員会小委員会

    @基金協会の運営見直しについて
    A平成29年度の指定事業への対応について
09.30

事業運営委員会小委員会

    @平成29年度の指定事業への対応について
    A協会事業に対する意見・要望等調査の実施方法について
    B一般事業における関係機関(信連、共済連)との連携
12.19

事業担当者検討会

    @協会事業に対する意見・要望等への対応について
    A業務細則の変更について
29.01.17 事業運営委員会小委員会
    @基金協会の運営見直しについて
    A平成29年度農業振興基金協会事業の実施計画について
      ・基金協会の運営
      ・指定事業への対応
      ・協会事業に対する意見・要望等への対応
      ・業務細則の変更
      ・収支予算案と事業別予算配分
01.26 事業運営委員会
    @基金協会の運営見直しについて
    A平成29年度農業振興基金協会事業の実施計画について
      ・基金協会の運営
      ・指定事業への対応
      ・協会事業に対する意見・要望等への対応
      ・業務細則の変更
      ・収支予算案と事業別予算配分
02.09

理事会

    @基金協会の運営見直しについて
    A基本財産と費用の配布割合の変更について
    B臨時総会の招集と提出議案について
    C事業運営委員会規程の一部変更について
    D利益相反取引に係る契約の締結について
    E職務執行状況報告
03.28

臨時総会

    @平成29年度事業計画、収支予算並びに資金調達及び 
   設備投資の見込みについて

 2 主務官庁(静岡県)への報告等
年月日 処理内容
28.05.06

県出資法人の経営状況報告書の提出(地方自治法、県条例)

28.06.30

平成27年度事業報告等に係る書類の提出(認定法)

07.19

理事の変更に伴う届出書類の提出(認定法)

29.03.28 平成29年度事業計画書、収支予算書等の提出(認定法)

 3 登記関係
年月日 処理内容
28.07.04

任期満了に伴う役員の変更登記


 4 税務関係
年月日 処理内容
28.04.06

静岡市への法人市民税減免申請書の提出

06.06

静岡市への平成27年度決算書の提出

29.01.18

静岡市への償却資産申告書の提出


 5 一般業務事項
年月日 処理内容
 

平成28年度助成事業説明会

28.04.12

西部地区 県中遠総合庁舎

04.13

中部地区 県静岡総合庁舎

04.15

東部地区 県東部総合庁舎

05.06

平成28年度助成金(指定事業)の支給決定(7件)

 

平成28年度助成事業事前ヒアリング

05.19 西部地区 県中遠総合庁舎
05.20

西部地区 県浜松総合庁舎

05.23

中部地区 県農業会館

05.24

中部地区 県藤枝総合庁舎

05.26

東部地区 県東部総合庁舎

05.29 東部地区 県東部総合庁舎
08.08

平成28年度助成金(一般事業)の支給決定(83件)

28.10.04
〜 29.02.21

平成28年度助成事業の現地確認調査(56件)

28.12.28
〜 29.3.30
平成28年度助成事業の計画変更承認(17件、内2件が中止)

V 組織

 1 会員(平成28年度末現在)
NO 会員名 NO 会員名
1 静岡県 13 御殿場農業協同組合
2 静岡県農業協同組合中央会 14 富士市農業協同組合
3 静岡県信用農業協同組合連合会 15 富士宮農業協同組合
4 静岡県経済農業協同組合連合会 16 清水農業協同組合
5 静岡県厚生農業協同組合連合会 17 静岡市農業協同組合
6 全国共済農業協同組合連合会 18 大井川農業協同組合
7 伊豆太陽農業協同組合 19 ハイナン農業協同組合
8 三島函南農業協同組合 20 掛川市農業協同組合
9 函南東部農業協同組合 21 遠州夢咲農業協同組合
10 伊豆の国農業協同組合 22 遠州中央農業協同組合
11 あいら伊豆農業協同組合 23 とぴあ浜松農業協同組合
12 南駿農業協同組合 24 三ヶ日町農業協同組合

 2 役員(平成28年度末現在)
役員名 員数 氏名
理事長 1 田端敬一
業務執行理事 1 渡邊芳文
理事 10

若原幸雄  梅藤久人  新田明彦  鈴木道也   紅林 茂
飯田安雄  工藤重雄  宮崎 剛  中西康人   加藤敦啓

監事 2 石井敏陽  永野宏光
合計 14  

 3 事業運営委員(平成28年度末現在)
役員名 員数 氏名
委員長 1 渡邊芳文
委員 13

細谷勝彦  内藤文俊  繁村光良  望月辰彦  塚本忠士 
松永章宏  杉本達男  神山正之  戸塚央男  増井一仁 
鶴見孝喜  松井孝之  中野重弘

合計 14  

 4 職員(平成28年度末現在)
役員名 員数 氏名
事務局長 1 小泉豊
次長 1

小林秀和

経理担当(兼任) 1

青柳千里

合計 3  
▲UP